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コバックの手洗い洗車は1回700円|車検会員なら毎月使える

コバックの手洗い洗車 Car|車
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洗車をする時って終わった後の後片付けは面倒だと思います。しかも洗剤に手がやられて手荒れもひどいと思います。特に冬は寒くて、夏は暑いとついつい後回しにして出かける時は汚くてちょっと残念な気持ちになったことないですか?
実はほぼ1コイン(700円/回)で月1回のみ激安で手洗い洗車ができる車検屋さんがあるんです!

Twitterでも情報発信していきます。
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車検のコバックって?

中には聞いたことがある方も多いかもですが、自動車整備をメイン事業としている会社です。ところが、車検だけでなく、その他にも板金、軽自動車のリース、保険をしています。

ただ、意外に知られていないのが使えるお店は限られますが手洗い洗車もやっているのです!

激安で手洗い洗車ができる理由

もしかしたら感がいい方は気づいたかもしれません。自動車整備をメイン事業としているので、当然車検がメインになります。

そのため、会員登録を初回時するのですが、次回の車検が来るまで毎月1回までなら700円/回でムートン手洗い洗車をお願いできるという仕組みなのです。めちゃくちゃお得じゃないですか?

継続して利用する条件は車検をコバックでお願いすることで、使える期間が更新され、ずっと700円/回で手洗い洗車をお願いすることができます!

しかもガソリンスタンドでの洗車待ちの際はくれない、飴玉、コーヒー、お茶を無料で出してくれますので、非常に満足度が高いですよ。

ただ、残念ながら洗車が激安でできるのは全ての店ではないのです。なぜならFC(フランチャイズ)を採用している会社なので、一部の運営会社で独自に提供しているサービスだからです。

このサービスを提供しているのは鈴木自動車工業が運営する店舗で、瑞江店江戸川店浦安店妙典駅前店千葉貝塚店千葉おゆみ店千葉美浜店ユーカリが丘店佐倉王子台店四街道店があります。詳細の場所はオフィシャルサイトも合わせてご覧ください。

利用方法

予約の方法はシンプルで種類あります。

  1. オフィシャルサイトの下部にある店に直接電話する。
  2. オフィシャルサイトの最下部にある店を選んでネットから予約をする。
  3. アプリから予約をする。(App Store)(Google Play

毎月のことなので、私のおすすめはアプリから毎回予約をしておくのが簡単かつ楽です。

700円に頼れない日のために、積んでおくもの

月1回700円は安いのですが、裏を返すと使えるのは月1回です。鳥のフンや虫の跡は次の予約まで待つと塗装に残りますし、雨のあとの水シミも同じです。予約と予約の間を埋める道具を積んでおくと、洗車そのものの回数を増やさずに済みます。ここでは「これがあると間が持つ」という定番を3つだけ挙げます。

①拭き上げ用の吸水クロス。洗車後に水滴を残すと、そこが水シミになります。特に濃色車は残った跡が目立ちます。厚手のセームタイプは水を吸わせて絞る使い方ができるので、拭き上げの往復が減ります。

アイオン プラスセーヌ(吸水クロス)

②簡易コーティング剤。洗車のあとにスプレーして拭き上げるタイプです。次の汚れが乗りにくくなるので、月1回のペースでも見た目が保ちやすくなります。本格的なコーティング施工の代わりにはなりませんが、間をつなぐ用途なら十分です。

シュアラスター ゼロドロップ(簡易コーティング)

③拭くだけのシート。水を使わずにボディを拭けるので、出先で鳥のフンに気づいたときにその場で落とせます。乾いて固まってからだと塗装を持っていくので、気づいたときにすぐ落とせるかどうかが分かれ目になります。ダッシュボードに1袋置いておく使い方が向いています。

ソフト99 フクピカ(拭くだけシート)

砂や泥をしっかり落としたい、ホイールの汚れまで自分でやりたい、という段階になると高圧洗浄機の話になります。そちらは実際に使ったものを別記事にまとめています。

まとめ

利用できる店は限定的ですが、もしも近くにあればぜひ活用してみてください。安かろう悪かろうではなく、きっと非常に満足ができると思います。

車検の会員になると洗車が使えるという仕組みなので、その車検自体がいくらかかるのかも並べて見たほうが判断しやすいです。自分で洗う場合の道具は別の記事にまとめました。

外車をリースで乗るという選択肢

車両価格・税金・車検・保険を月額に均せるのがリースです。外車を新車で扱えるところは限られていて、オリコで乗ーるはその数少ない1社です。頭金なし・ボーナス払いなしでも組めます。

※ 条件は各公式サイトの最新情報をご確認ください。