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Gクラスのリセールは「崩壊」と検索されている。私と同じ型式の残価率は61.3%〜95.7%で、幅が457万円あった

Gクラスのリセールは崩壊したのか。ガリバーの買取実績(2026年9月17日更新)では型式463350が61.3%〜95.7%で前月から上昇。カーセンサー掲載221台の中央値も自分で数えました。掲載価格と買取価格は別物です。
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車検の条文に「AdBlue」という言葉は一度も出てこない。書いてあったのは「還元剤等の補給」だった

車検の条文にAdBlueという語は0件。細目告示第41条・第197条と審査事務規程7-59/8-59を数えた結果、残っていたのは「還元剤等の補給がなされていないもの」でした。補充しないとどうなるかを条文から整理します。2026年9月時点。
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G400dの純正タイヤは1種類ではない。そして車検の条文に「サイズ」という語は出てこない

G400dの純正タイヤは265/60R18と275/50R20の2種。車検の審査事務規程8-11には「サイズ」も「ロードインデックス」も0件ですが、細目告示第167条第4項第1号に負荷能力の基準が残っています。2026年9月時点。
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車検の条文に「巻き取り」という言葉は無い。20年前に消されていた

シートベルトの車検基準を原文で確認しました。審査事務規程7-44/8-44に「巻取」は0件。かつて44件持っていた別添32は2006年8月25日に削除されています。車検側が見るのは損傷と擦過痕、そして着脱と長さ調整だけでした。
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シートベルトの警告灯は全席が対象になったのに、車検の条文だけ運転席で止まっている

シートベルト警告灯は車検で見られるのか、何年式から対象なのかを原文で確認しました。全席が対象になったのは2020年9月1日の新型車から。ただし使用過程車に当たる第8章の代替審査は、3項目とも運転者席で書かれています。
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Gクラスの背面タイヤを外せるかは、保安基準ではなく車検証の「長さ」が決めている

背面タイヤを外して車検に通るかは保安基準ではなく車検証の長さで決まります。長さはcm単位・1cm未満切り捨て、許容は±3cm。根拠の通達は「装着」の通達ですが、審査事務規程が取外しも含めて扱うと定めています。2026年9月時点。
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