Car|車 ハイマウントストップランプは、平成17年12月31日までに作られた車には義務ではなかった 乗用車は平成18年1月1日以降に製作されたものから装備義務。貨物のバン型3.5t以下は平成22年1月1日からで4年遅れます。明るさと大きさの数値は7-89・8-89・細目告示のどこにも0件でした。 2026.09.03 Car|車
Car|車 ブレーキランプの「後方100m・15W以上」は、車検の章には書かれていなかった 昼間に後方100m・15W以上60W以下・照明部20cm²以上・上縁2.1m以下。この4つは審査事務規程8-88に0件です。残るのは下縁350mm・尾灯兼用5倍・赤色・レンズの汚損だけ。原文で確かめました。 2026.09.03 Car|車
Car|車 車検の規程には、クラクションのことが一文しか書かれていなかった 前方7mで87dB以上112dB以下は細目告示第219条の数字で、審査事務規程の7-97/8-97には0件です。車検の章は一文だけ、取付要件は欠番。音量計が出るのは「おそれがあるとき」に限られます。 2026.09.03 Car|車
Car|車 流れるウインカーの数え方は、法令ではなく検査の規程にしか書かれていなかった 毎分60〜120回はどこに書いてあるのか。保安基準第41条には0件、細目告示第137条と第215条にあり、型式指定の第59条にはありません。連鎖式点灯の数え方は審査事務規程だけが持っています。 2026.09.03 Car|車
Car|車 スピードメーターの誤差は、車検だけ「実速より低く出てよい」ことになっていた 車検の許容範囲は表示40km/hで実速31.0〜42.5km/h。ただしこれは3つある基準の1つで、型式指定のときの別添88は「実速を下回ってはならない」と定めています。原付だけ上限がV1のまま。走行距離計は単独では測られません。 2026.09.02 Car|車
Car|車 車検の透過率測定は「フィルムがある」と確認されたときだけ動く|審査事務規程9-4の全文を開いた 可視光線透過率70%の根拠と測り方を審査事務規程9-4の原文で確認しました。測定は「装着が確認されたとき」だけ動き、装着には接触・密着も含まれます。測定器は受検車両ごとに校正。測る位置と許容差は条文に書かれていませんでした。 2026.09.02 Car|車