PR:本記事には広告が含まれます。

【シングルバーナー特集】おすすめ4選!車中泊・キャンプにはコレ

シングルバーナーの選び方 Car|車
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

車中泊・キャンプでも手軽に火を使えるシングルバーナー。さまざまなメーカーが出ていて、値段も幅広く、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、おすすめのシングルバーナー【4商品】をまとめました。

Twitterでも情報発信していきます。
スポンサーリンク

シングルバーナーの選び方

シングルバーナーを選ぶ際は「燃料」と「発熱量」を確認しましょう。

燃料

シングルバーナーの燃料はCB缶・OD缶・ホワイトガソリンの3種類に分けられます。CB缶は家庭用カセットコンロで使用されている燃料で、リーズナブルな価格がメリットです。OD缶は火力が強く、外が寒くても着火しやすいタイプです。ホワイトガソリンは3種類の中で最も低価格ですが、メンテナンスが必要な点には注意してください。

発熱量

発熱量は「kcal/h」であらわされ、数字が大きいほど火力が強くなります。料理をするなら発熱量2,500kcal/h以上がおすすめです。2,500kcal/hなら、水1Lが沸騰するまで約5分とスピーディーです。

おすすめのシングルバーナー

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

シングルバーナーは6,000円から8,000円、高いものだと1万円を超えます。少しためらってしまう値段ですよね。初心者なら、まずは手頃な価格帯を試してみてください。こちらは最大発熱量2,300kcal/hと十分な火力で、実勢5,000円台。家庭用のカセットガス(CB缶)がそのまま使えるので、燃料の調達で困りません。初めてのシングルバーナーにいかがでしょうか。

※ 価格はイワタニ公式オンラインショップで5,180円(税込)/2026年8月時点。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ

車中泊やキャンプでは荷物がたくさんあるため、シングルバーナーはできるだけコンパクトにしたいもの。「ギガパワーストーブ」はシンプルな作りになっていて、小さくて軽いのが特徴。発熱量2,500kcal/hなので料理にも使えます。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地 GS-各種

[ソト (SOTO)] 日本製 シングルバーナー コンパクト

シングルバーナーは火力が強ければその分サイズが大きくなり、重くなってしまうのが一般的。火力とサイズ、どちらも捨てがたいならバランスの良いこちらの商品がおすすめです。発熱量2,600kcal/hなのに本体重量81g、しかも収納ポーチ付きなので持ち運びしやすいですよ。

PRIMUS(プリムス) P-116 フェムトストーブII

コンパクトさと軽さを最優先するならこれです。収納時5.4×7.9×2.7cm、重量64gと、ゴトクを畳めば手のひらに収まります。発熱量は2,100kcal/hと控えめなので、湯を沸かす・温めるといった用途向きです。

この記事を公開した2023年に紹介していた前モデル「P-115」は、現在は流通在庫が中心で新品が手に入りにくくなっています。後継のP-116は火力調整のツマミがワイヤー式になり、鍋を載せたままでも回しやすくなりました。これから買うならP-116です。

※ 仕様の出典はイワタニ・プリムス公式(2026年8月時点)。

まとめ

今回はおすすめのシングルバーナー【4商品】をまとめました。商品が多くて迷ってしまいますが、燃料や火力に注目して比較検討してみてください。今回紹介した商品から選べば、大きく失敗することはないはずです。

火を使わずにお湯だけ欲しいなら、車の電源で沸かす手もあります。冷やす側の道具もまとめました。

外車をリースで乗るという選択肢

車両価格・税金・車検・保険を月額に均せるのがリースです。外車を新車で扱えるところは限られていて、オリコで乗ーるはその数少ない1社です。頭金なし・ボーナス払いなしでも組めます。

※ 条件は各公式サイトの最新情報をご確認ください。