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【車用湯沸かし器特集】おすすめ4選!車中泊のお供に!

車用の湯沸かし器 Car|車
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車中泊やアウトドアで快適な時間を過ごすためには、温かい飲み物やお湯を手軽に作れるアイテムが欠かせません。とは言え、車用湯沸かし器は様々な種類があり、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回はおすすめの車用湯沸かし器【4商品】をまとめました。

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車用湯沸かし器の選び方

車用湯沸かし器を選ぶときは「容量」と「出力」が重要なポイントです。それぞれ確認していきましょう。

容量

商品によって容量、つまり沸かせるお湯の量が異なります。
コーヒー1杯分に必要なお湯の量は150ml程度、カップラーメンでは300〜400ml程度です。家族で使用する場合には500ml以上の大容量が向いています。

車の出力

シガーソケットの電圧は12Vか24Vで、自家用車では12Vが一般的です。しかし車種によって電圧が異なる場合もあり、複数の車で利用したいときは12Vと24Vどちらにも対応した商品だと便利です。

おすすめの車用湯沸かし器

セイワ(SEIWA) 車載電気ケトル Z106

ノーブランド品が多いジャンルですが、これは国内カー用品メーカーのセイワの製品です。温度を設定でき、デジタルの温度表示が付くのがメリット。容量500mlはコーヒー3杯ぶんほどで、カップ麺1個なら足ります。空焚き防止が付いていて、食品衛生法の届出済みという点も、口に入るものを扱う道具としては安心材料です。DC12V専用なので、乗用車ならそのまま使えます。

※ 公開時に紹介していたMACOLAUDERの車載ケトルは、2026年8月時点で流通していません。同じ「温度を選べる500mlクラス」で入れ替えました。

セイワ SEIWA 車内用品 電気ケトル Z106 車用 ポット DC12V 湯沸し器 500ml 空焚き防止 温度調節

メルテック あったカーケトル CK-754(DC24V)

1Lという容量のわりに価格が抑えめで、コスパで選ぶならこれです。オートストップと空焚き防止も付いています。ただしCK-754はDC24V専用で、トラックやキャンピングベースなど24V車のための製品です。乗用車(12V)で使いたい人は、次に挙げる12V版を選んでください。ここを間違えると、届いても沸きません。

直流家 直流湯沸器 ワクヨさん DC12V専用

ワクヨさんは常温水(28℃程度)から沸騰まで約30分とスピーディー。400mlとちょうどよい容量なので、車中泊やキャンプ・ピクニックなどさまざまなシーンで役立つでしょう。

メルテック あったカーケトル CK-673(DC12V)

上のCK-754と中身は同じ考え方で、こちらは乗用車のDC12V専用です。1Lあるのでカップ麺2〜3回分のお湯が一度に作れて、家族での車中泊や長距離ドライブでは沸かし直す回数が減ります。外車を含めた普通の乗用車で買うならこちら。オートストップと空焚き防止も同じく付いています。

※ 公開時に紹介していたDianReHu-AJ001(1.2L・12V/24V兼用)は流通が終わっています。あわせて、12V車で24V専用品を選んでしまう事故を避けるため、電圧を見出しに明記しました(2026年8月)。

まとめ

今回はおすすめの車用湯沸かし器【4商品】をまとめました。車中泊やアウトドアでは、お湯を用意できるとぐっと快適になります。湯沸かし器を選ぶ際にチェックしたいのは容量と車の出力。「どれを買えばいいのか迷ってしまう」という方は、今回紹介した商品を検討してみてくださいね。

消費電力が大きいので、シガーソケットの容量を先に確認してください。ガスで沸かすなら、電気より速く済むこともあります。

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