キャンプやハイキング・サーフィンやスノーボードなどアクティビティを楽しんだ日は、車のラゲッジスペースを汚してしまうのはよくあることです。アウトドアで汚れた道具や機材を載せても車をキレイに保ちたいなら「ラゲッジシート」を活用しましょう。そこで今回はおすすめのラゲッジシート【4商品】をまとめました。
Follow @Car__Centralラゲッジシートの選び方

ラゲッジシートを選ぶときは「素材」と「サイズ」をチェックしてください。それぞれ確認していきましょう。
素材
一般的にラゲッジシートに使われる素材は「PVC」または「ポリエステル」です。PVCは防水性が高く丈夫ですが、低温(5℃以下)では割れやすくなるという欠点があります。ポリエステルは耐久性が高く、洗濯機でも洗える点がメリットです。ただし汚れを吸着しやすく、お手入れは頻繁にした方が良いでしょう。
ラゲッジシートを選ぶ際には、使用目的に応じた素材選びが必要です。
サイズ
ラゲッジシートが車のサイズに合わないと、ラゲッジスペースを完全にカバーできず、汚れや傷を防げない可能性があります。大きすぎる場合は取り付けが難しくなったり、保管するときには場所を取ったりするでしょう。まず、自分の車のラゲッジスペースのサイズを測り、サイズに合ったラゲッジシートを選ぶことが大切です。
おすすめのラゲッジシート
Temiry ラゲッジマット(汎用)
まず1枚目に選ぶなら、車種を選ばない汎用タイプです。ワンタッチバックルで着脱でき、ベルトの長さを調整できるので、軽自動車からSUVまで幅を吸収できます。生地は600Dのオックスフォードで撥水加工。汚れたら車から外して丸ごと洗えるのが、専用品には無い気楽さです。
※ この記事の公開時に紹介していたNKTMのラゲッジマットは、2026年8月時点で新品が流通していません。同じ「バックル式の汎用タイプ」で入れ替えています。
SLOWER ハングストック トランクキャリー(SLW274)

SLOWERの「HANG STOCK TRUNK CARRY」はラゲッジシートとして車内の汚れや傷から車両を保護するだけでなく、バッグとしても使えます。四隅を持ち上げれば大きなトートになるので、濡れたウェアや砂のついた道具をまとめて家まで運べます。公開当時の品番SLW-139は終売で、現行はSLW274(およびSLW137)です。
ゴードンミラー コーデュラ 2ウェイラゲッジシート
こちらの商品はキャンプやバーベキュー・ピクニックなどでレジャーシートとしても使用できるラゲッジシートです。4つの角にはペグを打てるループがついています。耐久撥水加工・PVC加工(裏面)がされているため汚れがつきにくく、さまざまなシーンで活躍できます。
KYG トランク シート アルファード専用

アウトドアやキャンプに出かける車として人気なのがアルファードですよね。こちらのラゲッジシートはアルファード専用のため、荷室にぴったりフィットします。「ラゲッジシートを買ったのにサイズが合わなかった」と後悔しなくて済みますよ。
まとめ
今回はおすすめのラゲッジシート【4商品】をまとめました。アウトドアやレジャーを楽しむ人にとって、車内の汚れや傷は避けられない問題です。車を大切にしつつアウトドアを思いっきり楽しみたいなら、今回紹介した商品をチェックしてみてください。
座る側の防水も同じ考え方です。
荷物そのものをまとめて放り込みたい場合は、折りたためる収納ボックスという手もあります。
外車をリースで乗るという選択肢
車両価格・税金・車検・保険を月額に均せるのがリースです。外車を新車で扱えるところは限られていて、オリコで乗ーるはその数少ない1社です。頭金なし・ボーナス払いなしでも組めます。
※ 条件は各公式サイトの最新情報をご確認ください。





