スキー板を車に積むならルーフキャリアは必須。ルーフキャリアを使うと車内を広々使えるため、特に大人数で出かけるときに便利です。「気になっているけれど、何を選べばいいか分からない」と困っていませんか。そこで今回はおすすめのルーフキャリア【4商品】をまとめました。
Follow @Car__Centralスキー用ルーフキャリアの選び方
スキー用ルーフキャリアはさまざまなメーカーから出ているので、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。選ぶポイントは「取り付け方法」と「積み下ろし方法」の2つです。それぞれ確認していきましょう。
取り付け方法

ルーフキャリアは通常、車にベースキャリアを設置し、アタッチメントをつけます。アタッチメントを交換すればスキー板やロードバイク・カヌーなどさまざまなものを載せられますが、その分値段が張ってしまう点がデメリットです。
この記事を公開した2023年にはマグネットで載せるタイプも選べました。ベースキャリアが要らず手軽でしたが、2026年8月時点では主要メーカーの新品がほぼ流通していません。固定力の面で扱いが難しかったことが背景にあると思われます。今から買うなら、ベースキャリア+アタッチメントの組み合わせで考えるのが現実的です。
積み下ろし方法

スキー板は長尺ですから、積み下ろしのしやすさも重要です。一般的な「ガルウィングタイプ」なら両開きのため、運転席側・助手席側どちらからでも積載可能です。
「片開きタイプ」は運転席側か助手席側のどちらかしか開きません。壁際に寄せて停めることが多い、積むのはいつも同じ側、という人ならこれで足ります。価格は両開きより抑えられます。
おすすめのスキー用ルーフキャリア

Thule SnowPack Extender 7325
この商品は「片開きタイプ」なのですが、スライド機能も搭載されているため積み下ろしが楽です。車高が高い車に乗っている人や背の低い女性におすすめできます。
TERZO TULIPA G4
TULIPA G4はベースキャリア不要、別売のホルダーだけで取り付けできます。取り付け作業が楽な上に、見た目もスタイリッシュなのが強みです。「ルーフキャリアは便利そうだけど、ゴツいのはちょっと…」という人にはこちらが良いでしょう。
TERZO ES152
ES152はガルウィングタイプ(両側開き)のため車の両側から積み下ろし可能です。スキー6セットを車載できるので、家族や友人など大人数で出かけるときに便利です。
INNO(イノー) グラビティ IN926
マグネット式が選べなくなった今、手軽さを突き詰めるとここに行き着きます。グラビティはベースキャリアに載せるアタッチメントで、スキー6セットまたはスノーボード4枚まで対応します。すでにベースキャリアが付いている車なら、買い足すのはこれだけです。逆にベースキャリアから揃える場合は、車種別の適合表を先に確認してください。ここを飛ばすと届いてから付かないことが分かります。
※ 公開時に紹介していたinno MV276(マグネット式)は終売のため、2026年8月に入れ替えました。
まとめ
今回はおすすめのルーフキャリア【4商品】をまとめました。車に乗ってスキー場へ出かけるなら、ルーフキャリアは役立つアイテムです。スキー用ルーフキャリアの種類はたくさんあるので、自分の状況に合わせて選んでみてください。
屋根に積むか車内に積むかは、板の枚数と車高で変わります。雪道に入るなら、積み方より先にタイヤ側の備えです。
積み方の前に、そもそも何を履いていないと通れないのか。規制の側は別記事にまとめました。
選び方の前に、そもそも屋根に載せたまま走ってよいのか。車検の扱いと高さの上限は、通達と条文の側で答えが出ています。
外車をリースで乗るという選択肢
車両価格・税金・車検・保険を月額に均せるのがリースです。外車を新車で扱えるところは限られていて、オリコで乗ーるはその数少ない1社です。頭金なし・ボーナス払いなしでも組めます。
※ 条件は各公式サイトの最新情報をご確認ください。






