外車をリースで乗れないか、と思って主要3社の公式サイトを一つずつ読みました。結論から言うと、輸入車を扱っていると公式に書いていたのは3社のうち1社だけでした。
正直、意外でした。カーリースの比較記事はいくらでも出てくるのに、そのほとんどが軽自動車とコンパクトカーの月額を並べていて、「外車は借りられるのか」という一番知りたいところに答えていない。読んでも読んでも自分の欲しい情報が出てこないあの感じ、たぶん同じ思いでここに辿り着いた方がいると思います。
私は2019年3月にMercedes-AMG C43を購入して、そこから維持費の実額を記録してきました。年間いくら出ていったかは別記事に全部書いてあります。その数字を持っている立場から見て、リースという契約形態が外車に対して何を解決して何を解決しないのかも、あわせて書いておきます。
※ 本記事の各社の条件は2026年8月時点で各社公式サイトに記載されていた内容です。契約内容は変更されることがあるため、申し込み前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
結論:輸入車を選べたのは3社のうち1社だけだった
先に表を置きます。すべて各社の公式サイトに書かれている内容で、私の推測は入れていません。
| 項目 | オリコで乗ーる | MOTAカーリース | ニコノリ |
|---|---|---|---|
| 輸入車 | 「国産・輸入車 約300車種」と明記 | 「国産新車が対象になります」 | 「国産車であれば、全メーカー、全車種」 |
| 契約期間 | 公式サイトに記載を確認できず | 7年・9年・11年 | 公式サイトに記載を確認できず |
| 走行距離 | 同上 | 返却時 2,000km/月 の上限 | 同上 |
| 満了時 | 同上 | 残価設定なし。そのままもらえる | 返却/延長/買取/終了の4択。「もらえるプラン」なら所有 |
| 頭金 | 頭金・初期費用不要 | 頭金0円・初期費用なし | 頭金0円 |
| 月額の下限 | 公式サイトに記載を確認できず | 14,960円〜(ダイハツ ミライース) | 5,500円〜(ダイハツ ミライース) |
| 出典 | 公式サイト/プレスリリース | 公式サイト | 公式サイト |
表の「公式サイトに記載を確認できず」は、私が確認できなかったという意味です。オリコで乗ーるの公式サイトはページの中身がJavaScriptで描画される作りになっていて、契約期間や走行距離といった条件の記載までは読み取れませんでした。ここを推測で埋めると読者に嘘をつくことになるので、空欄のままにしてあります。見積もりのときに何を聞けばいいかは後半にまとめました。
もうひとつ、表を作りながら気づいたことがあります。MOTAカーリースの公式サイトには「輸入車 メルセデス ベンツ BMW…」という文字列が確かに出てきます。 ただしあれはサイト共通のナビゲーションにある自動車カタログのメニューで、リースの取扱車種ではありません。リース本体の説明には「国産新車が対象になります」とはっきり書いてあります。ここは私も最初に読み違えかけたところなので、書いておきます。
なぜ外車のカーリースはこんなに選択肢が少ないのか
3社のうち2社が「国産」と明記している。これは各社が意地悪をしているわけではなくて、リースという契約の仕組みからそうなります。
リース料は「車両価格から残価を引いた分」で決まる
残価という言葉の定義は、ニコノリの公式Q&Aが端的です。
残価=残存価格といい、契約満了時の車両売却予想価格の事をいいます。
500万円の車を5年乗って、5年後に200万円で売れる見込みなら、利用者が負担するのは差額の300万円ぶん。これを月数で割ったものがリース料の土台になります。だから残価を高く見積もれるほど月額は安くなる。
輸入車は、その残価が読みにくい
ここが本題です。リース会社は数年先の中古車相場を予想して残価を置きます。国産の売れ筋なら流通量が多く、過去の値動きのデータも厚いので、予想の幅を狭くできる。
輸入車はそうはいきません。台数が少なく、モデルチェンジや為替の影響も受けます。同じ年式・同じグレードでも、整備記録の有無やオプションの内容で査定が大きく振れる。予想が外れたときの損失をかぶるのはリース会社なので、読みにくい車ほど残価を低く置くしかない。
低く置くと月額が上がります。月額が上がると売れない。だったら最初から扱わない——という判断になるのは、事業として合理的だと思います。
ニコノリが「国産車であれば、全メーカー、全車種からお選びいただけます(高級車、トラック、商用車など一部取扱いがない車種もございます)」と書いているのは、この構造を素直に表しているのだと思います。国産の中でも高級車は同じ理由で外れる。
この説明の限界も書いておく
いま書いた残価の話は、リースという契約の一般的な仕組みと、各社が公式に書いている「国産が対象」という事実から組み立てた説明です。各社が輸入車を扱わない理由を公式に説明している文書は、私が探した範囲では見つかりませんでした。 そこは断定せずに読んでください。
外車を「買う」のとリース、どちらが向くのか
私は買いました。2019年3月に、ローンを組んで。その実額が手元にあるので、そこから話をします。
私のC43で、実際に出ていった金額
2019年3月購入・Mercedes-AMG C43(筆者の実績値)
- ローン:500万円/金利1.75%/月々 23,077円 + ボーナス 138,716円×2回=年 554,356円
- 任意保険:1年目 56,830円 → 2年目 37,950円 → 3年目 34,330円
- 自動車税:51,000円/年
- 車検:整備費用 47,916円 + 79,750円 = 127,666円
- タイヤ:2本で 60,000円(ディーラー見積もりは2本あたり16万円近く)
- 高速代:月1万円ほど=年12万円
- 燃費:測定距離 20855.1km で 8.3km/L
※ 筆者個人の契約・使用条件による実績値です。車種・地域・等級・走り方で大きく変わります。
年間で見ると約100万円、ローンを除くと実質45万円ほどでした。
数字を並べると大きく見えますが、私が実際に困ったのは総額ではなくて、出ていくタイミングでした。 自動車税は5月に来る。車検は2年に一度、127,666円がまとめて出る。タイヤは減ったときに突然6万円。この山と谷が、月々の家計から見ると地味に効いてきます。
リースが平準化するもの、しないもの
カーリースは、この山と谷をならす契約です。ただしどこまで含まれるかは会社とプランで全然違うので、ここを見ないで月額だけ比べると失敗します。
MOTAカーリースは公式に「自動車税(期間分)・重量税(期間分)・自賠責保険料(期間分)」がリース契約に含まれる一方で、「車検整備費用は含まれておりません」と明記しています。つまり2年に一度の車検の山は残る。私の場合は127,666円だった部分です。
ニコノリは「車検、自動車税、メンテナンス費用などがすべてコミコミ」と書いていて、オイルエレメント交換・ワイパーゴム交換・ブレーキオイル交換といった項目が挙げられています(プランにより異なる、との注記つき)。
そして任意保険はどちらにも含まれていません。 私の1年目の56,830円のような部分は、リースにしても自分で払います。ここを「コミコミ」の語感で誤解しないほうがいい。
リースが向かない人もはっきりしている
正直に書きます。以下に当てはまるなら、買ったほうがストレスがないと思います。
- 走行距離が読めない人。MOTAカーリースは返却時に2,000km/月の上限があります。年24,000km。私は東京〜熱海の往復260.1kmみたいな移動を年に何度かしますが、これが毎週になる人だと厳しい
- 途中で降りる可能性がある人。リースは中途解約に違約金がかかるのが一般的です。転勤・家族構成の変化・単純に飽きた、が起こりうるなら不利
- 手を入れたい人。返却前提の契約では原状回復が求められます。ホイールを替えたい、車高を落としたい、という楽しみ方とは相性が悪い
- 売却益を取りたい人。値落ちしにくい個体を選んで数年後に高く売る、という戦い方はリースではできません
逆に、毎月いくら出ていくかを固定したい人、新車に一定周期で乗り換えたい人、法人で経費処理を整理したい人には噛み合う契約です。
オリコで乗ーる — 輸入車を選べた唯一の1社
3社を調べて、輸入車に触れていたのはここだけでした。
公式に確認できたこと
まず、公式サイトには「国産・輸入車 約300車種から新車をプロと相談しながら選べる」と書かれています。運営は株式会社オリコカーライフ(本社:東京都新宿区)。
もうひとつ、調べていて分かったことがあります。このサービスは2026年4月1日に「SOMPOで乗ーる」から「オリコで乗ーる」へ名称が変わっています(2026年2月16日 株式会社オリエントコーポレーション プレスリリース)。ネット上には旧名のままの記事がまだ大量に残っているので、「SOMPOで乗ーる」で調べて出てきた古い条件をそのまま信じないほうがいいです。同じプレスリリースには「頭金・初期費用不要:月額定額料金のみで、手軽に新しいカーライフを始める」「国産・輸入車約300車種から、知識豊富なスタッフが最適な一台をご提案」とあります。
公式サイトでは確認できなかったこと
ここからが大事なところです。契約期間・走行距離の上限・満了時にどうなるか・月額に何が含まれるか——このあたりは、公式サイトの記載を私は確認できませんでした。
サイトがJavaScriptで中身を描画する作りになっていて、料金やFAQのページを開いても本文が取得できなかったためです。他社のまとめ記事には「◯年から◯年」「月間◯◯km から選べる」といった具体的な数字が出ていますが、一次情報で裏が取れていないものを自分の記事に書くつもりはありません。
なので、こう書きます。次の5点は見積もりのときに必ず聞いてください。
- 契約期間は何年から何年まで選べるか。年数が長いほど月額は下がるが、その間ずっと同じ車に乗ることになる
- 走行距離の上限は月何kmか。超えたらいくら請求されるか。ここは契約後に効いてくる数字なので、超過単価まで聞く
- 月額に車検・税金・メンテナンスのどこまでが入っているか。「メンテナンスプラン」が別料金なら、その金額も込みで比較する
- 契約満了時にどうなるか。返却か、買い取れるか、そのままもらえるか。買い取れるなら、その金額はいつ決まるか
- 中途解約したらいくらかかるか。転勤や家族構成の変化は起こります。起きたときの金額を先に知っておく
輸入車の場合、車種によっては見積もりが出るまで時間がかかることもあります。まず月額がいくらになるかだけ出してもらって、上の5点を潰してから判断する、という順番が安全だと思います。
オリコで乗ーる(株式会社オリコカーライフ)
今回調べた3社のうち、公式サイトで輸入車の取り扱いを明記していた唯一の会社です。約300車種から選べるとされています。月額がいくらになるかは車種と条件次第なので、上の5点をメモしてから見積もりを取ってみてください。
※ 2026年8月時点の公式サイト記載内容にもとづきます。条件は変更される場合があります。
国産のセカンドカーなら、この2社のほうが話が早い
外車が対象外だからといって、この2社が悪いという話ではありません。条件が公式サイトにきちんと書いてあるという点では、むしろ2社のほうが分かりやすかったです。
家族用のもう1台、通勤用のもう1台を国産で持つなら、こちらのほうが噛み合います。
MOTAカーリース — 残価設定なしで、最後にもらえる
こちらは公式サイトによると、リース期間は7年・9年・11年。「全車種が残価設定なしのカーリース 契約満了時にはそのまま車がもらえます」と明記されています。頭金0円・初期費用なし、月額は14,960円〜(ダイハツ ミライース)。
残価設定がないというのは、さっき説明した「予想が外れたときの精算」が発生しないということです。これは分かりやすい。契約期間が長いのは、その裏返しでもあります。
気になる点も書いておきます。「返却時は2,000km/月の上限がございます」という注記があります。最後にもらう前提なら関係ありませんが、途中で返す選択をしたときにここが効いてきます。あと「車検整備費用は含まれておりません」。7年・9年・11年という期間だと車検は3回・4回・5回まわるので、その山は自分で持つことになります。
MOTAカーリース
残価設定なしで、契約満了時にそのまま車がもらえる方式。国産新車が対象です。リース期間は7年・9年・11年。
※ 2026年8月時点の公式サイト記載内容にもとづきます。車検整備費用は月額に含まれません。
ニコノリ — 月5,500円から、車検も込み
こちらも公式サイトを見ると、月々5,500円〜(ダイハツ ミライース)、頭金0円。「車検、自動車税、メンテナンス費用などがすべてコミコミ」とされていて、オイルエレメント交換・ワイパーゴム交換・ブレーキオイル交換などが挙げられています(プランにより異なる、との注記つき)。
契約満了時は「①車を返却し新しい車に乗り換える ②リース期間を延長する ③お客様にて買取り ④車を返却して終了」の4択。「もらえるプラン」を選んでいれば車が手元に残ります。
対象は「国産車であれば、全メーカー、全車種からお選びいただけます」。ただし括弧書きで「高級車、トラック、商用車など一部取扱いがない車種もございます」と書かれています。国産でも上のグレードは外れることがある、と読めます。
こちらも気になる点を。走行距離の上限について、公式サイトの該当ページでは記載を確認できませんでした。 コミコミの月額だけ見て決めず、距離の条件は必ず個別に確認してください。月5,500円という数字は最安グレードのものです。
ニコノリ
月々5,500円〜の定額プラン。車検・自動車税・メンテナンス費用が月額に含まれるのが特徴です。対象は国産車(高級車・トラック・商用車など一部除く)。
※ 2026年8月時点の公式サイト記載内容にもとづきます。月額は車種・プランにより異なります。
見積もりの月額と、いまの支出を同じ土俵に乗せる
リースの見積もりが出てきたとき、「月◯万円は高いのか安いのか」で必ず止まります。私も止まりました。
比べる相手が必要なので、自分の実額を月額に直してみるのがいちばん早いです。私のC43の数字でやってみます。上に出した実績値を、リースが肩代わりしてくれる範囲だけ拾って年額にすると、こうなります。
| 項目 | 年額 | 根拠 |
|---|---|---|
| ローン | 554,356円 | 23,077円×12 + 138,716円×2 |
| 自動車税 | 51,000円 | 実額 |
| 車検 | 63,833円 | 127,666円 ÷ 2年 |
| 任意保険(3年目) | 34,330円 | 実額。※リースには通常含まれない |
| 合計 | 703,519円 | 月あたり 58,627円 |
月58,627円。 これが私の「比較の基準線」です。リース会社から出てきた月額がこれより上か下かで、初めて判断ができるようになる。
ただし、この数字にはいくつも注意書きが要ります。
まず任意保険はリースに含まれないのが一般的なので、リースの月額と厳密に比べるなら34,330円ぶんを引いて月55,766円で見るのが正しい。それからガソリン代と高速代(私の場合は月1万円ほど)は入っていません。 これはどちらを選んでも同じだけかかるので、比較からは外してあります。
タイヤの60,000円も入れていません。交換の頻度が人によって違いすぎて、年割りにする根拠が私にはないからです。 減ったら出ていく、としか言えない。ここを適当に「年3万円」などと置くと、それらしいけれど何の裏づけもない数字になります。
そしてもうひとつ、この計算はローンの残債が消えていく側面を無視しています。 ローンを払い終えれば車は自分のものとして残り、売れば現金になる。リースは払い終えても(もらえる方式でなければ)手元に残りません。同じ月額でも、資産が残るかどうかが違う。 ここを含めて「どっちが得か」を一本の数字で出すのは、私には無理でした。
それでも、比較の起点を持っているかどうかで見積もりの読み方は変わります。 数字を出してもらう前に、自分の1ヶ月をいくらで暮らしているのか計算しておいてください。
リースを検討する前に、いま乗っている車の値段を知っておく
これは順番の話です。乗り換えでリースを考えているなら、先にいまの車がいくらになるかを知っておいたほうがいい。
理由は単純で、下取り額が分かっていないと「リースの月額が高いのか安いのか」を判断する基準が持てないからです。私はタイヤ交換のときにディーラーで2本16万円近い見積もりを見て、外で6万円で済ませたことがあります。最初の1社の金額を基準にすると、それが高いのか安いのか永遠に分からない。 車の売却も同じだと思っています。
外車は査定額が店によって振れやすいぶん、ここの差が大きく出ます。
よくある質問
外車のカーリースは審査が厳しいですか?
審査基準は各社とも公開していません。今回調べた3社の公式サイトにも、通過基準にあたる記載は見つかりませんでした。一般論として与信審査があること以上は書けないので、気になる場合は申し込み前に各社へ直接確認してください。 ネット上の「◯◯なら通る」といった情報は根拠が確認できないものが多いです。
途中で解約したらどうなりますか?
カーリースは中途解約に違約金がかかるのが一般的です。ただし金額の計算方法は会社と契約プランによって違い、今回調べた3社の公式サイトでは具体的な計算式を確認できませんでした。 契約前に「解約したらいくらか」を必ず書面で確認してください。ここは後から一番揉めるところです。
走行距離を超えたらどうなりますか?
MOTAカーリースは「返却時は2,000km/月の上限がございます」と明記しています。超過時の精算額については公式サイトで確認できませんでした。オリコで乗ーる・ニコノリについては、距離の条件そのものを公式サイトで確認できていません。見積もり時に「上限は月何kmか」「1kmあたりいくらか」の2点をセットで聞いてください。
リース車にカスタムはできますか?
返却前提の契約では原状回復が求められるのが一般的です。「もらえる」方式(MOTAカーリース、ニコノリの「もらえるプラン」)であれば話が変わりますが、契約期間中の扱いは各社の規約によります。 ホイールやサスペンションを替えたい方は、契約前に必ず確認してください。
法人名義で契約できますか?
オリコで乗ーるの公式サイトには法人契約向けの案内が用意されています。他社についても法人契約の可否・必要書類は個別確認になります。経費計上の可否や仕訳は税務の判断が入るため、顧問税理士にご相談ください。
まとめ
- 主要3社の公式サイトを読んだ結果、輸入車の取り扱いを明記していたのはオリコで乗ーるの1社だけだった
- 選択肢が少ないのは、輸入車の残価が読みにくいという構造から来ている(ただし各社の公式説明は確認できていない)
- MOTAカーリース・ニコノリは国産が対象。条件が公式に明記されているぶん、比較はしやすい
- 月額だけで比べない。車検・税金・メンテのどこまでが含まれるかで実質負担は変わる。任意保険はどちらにも含まれない
- リースが平準化するのは支出のタイミングであって、総額が安くなるとは限らない
外車をリースで、という選択肢は確かにあります。ただ「どこでも借りられる」わけではないし、月額の数字だけを他社と並べても意味がない。契約期間・距離・満了時・中途解約——この4つを潰してから決めてください。
私はローンで買って、山と谷を自分で持つ側を選びました。それが正解だったかは、まだ分かりません。
本記事は情報提供を目的としており、特定の商品・サービスの勧誘を目的とするものではありません。記載した条件はすべて2026年8月時点で各社公式サイトに掲載されていた内容であり、変更される場合があります。契約内容の最終確認は各社の公式情報および契約書面で行い、判断に迷う場合は販売店や専門家にご相談ください。





