冬はスノータイヤとチェーンだけでなくスノーソックスの選択肢もある

グッズ
この記事は約2分で読めます。

数十万円するスノータイヤを取り付けなくても、2万円以内でサマータイヤに取り付けるだけで、雪道をスイスイ走れる優れものがあります。正規ディーラーでも紹介されているスノーソックスをレビューします。

Twitterでも情報発信していきます。

アイキャッチ写真出典:ISSE

スポンサーリンク

スノーソックスとは

まずはスノーソックスって聞いたことないって方多いと思います。今まで雪道を走るといえばまずはタイヤチェーンを思い浮かべると思います。簡単にいえばタイヤチェーンより性能が高く、乗り心地がかなりいい布製のタイヤチェーンと思ってもらえればいいです。

今回私が使ったスノーソックス

私が今回使ったのはこちらのISSE イッセ スノーソックス 布製 タイヤチェーン SUPER オートソックです。
*ご購入する際はタイヤサイズを必ずご確認してから適合するサイズの物をご購入ください。

今回は私の車、メルセデス AMG C43という4ドアのセダンに取り付けをしました。AWDですが、約70%が後輪駆動のため、後輪に取り付けました。

実際の取り付け風景↓

サイズは255/35ZR19で、大型のスポーツタイヤを履いており、タイヤハウスもかなり狭いので、写真の通り女性の協力が必要です。笑

私のようにスポーツカーの方はタイヤハウスが狭く、男性だと腕が奥まで入らないので、取り付けが大変ですが、女性がいると10分もあれば簡単に両輪取り付けられます。

動画出典:ISSE

メリット/デメリット

メリット

  • 価格が安い
  • 取り付け・取り外しがとにかく簡単
  • 布でできているため、乗り心地は何もつけていない時と変わらないくらい快適
  • 折り畳んで収納することができるため、片付けが簡単
  • 布でできているため非常に軽い
  • タイヤハウスが狭い車でもタイヤハウスないを傷つける心配がない

デメリット

  • 布製のため舗装道路には向かない
  • 破ける心配がある
  • 凍結する恐れがあるため長時間止めるときは一旦外す必要がある

まとめ

年に何度も雪が多い地域へ行く場合はスノータイヤに交換することをおすすめします。ただ、年に何度か東京から群馬、新潟、福島、長野などへ往復でスノボ、スキーなどであれば、十分スノーソックスで問題なく行けますので、おすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました