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ETC専用料金所に入ってしまったら、バックしてはいけない|サポートレーンで何が起きるかを公式の原文で確認した

ETCが使えない状態でETC専用料金所に入ったら、サポートレーンで一旦停止。公式は後退と逆走を明確に禁じています。外環道は免許証を撮影して後日払込票、それ以外は料金精算機。利用証明書が出ない問題も原文で確認しました。
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ETCの深夜割引は、まだ何も変わっていない|22時〜5時への拡大が2度延びた理由と、次に効いてくる「登録」

深夜割引の22時〜5時への拡大は2026年8月時点で未実施。開始時期は2度延期され、公式PDFから「令和8年度以降」の一文も消えました。後日還元型への変更でETCマイレージ登録が必要になる点まで一次情報で整理します。
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車検を2ヶ月前に受けても有効期間は短くならない|「2ヶ月」は離島だけに認められていた数字だった

車検を2ヶ月前に受けても有効期間は削られません。根拠は道路運送車両法施行規則44条のただし書き。3ヶ月前だとどうなるか、自賠責の26か月契約はいくらかまで一次情報で確認しました。
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車検のヘッドライトが2026年8月1日に全車ロービーム計測へ移行した|審査事務規程に「ケルビン」も「ルーメン」も1度も出てこない

令和8年8月1日から全車ロービーム計測へ。国交省のお知らせと審査事務規程を原文で確認しました。6,400cdを測るのは左方1.30°[230mm]の1点、計測方法は3つあり、くもったレンズは3番目を使えません。
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バッテリー上がりが1位なのは一般道路の話だった|高速道路の1位はタイヤ、2位は燃料切れ

JAF 2024年度救援データ(四輪)を原文で集計。一般道路の1位は過放電バッテリー35.31%、高速道路の1位はタイヤ42.27%でバッテリーは4位。月別ではバッテリーが1月82,118件・6月47,525件でした。
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オートライトの「1,000ルクス」は、保安基準の条文に書かれていない|告示にあったのは15km/hと「夜間」だけ

オートライト義務化の根拠を原文で確認。保安基準32条に数値はなく、細目告示にあるのは「15km/hを超える場合に夜間」だけ。1,000lxと7,000lxの間はメーカーの裁量で、消せないのは点灯側だけでした。
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サンシェードは効果がないのか JAFの実測は「どこを測るか」で答えが変わる

JAFの車内温度テスト4本(2006・2012・2016・2023年)の原文を突き合わせました。サンシェードは車内温度57→50℃、ダッシュボードは79→52℃。窓開け3cmはその逆。10月でも51.7℃に達した記録まで。
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冠水路は何センチまで走れるのか JAFの2つのテストを原文で読み比べた

冠水路の「水深30cm」「60cm」はどのテストの数字か。JAFの2010年と2024年のテスト原文を読み比べると、同じ水深・同じ速度で結果が違っていました。渡河水深との違い、浸かったあとにやってはいけないことまで。
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ドラレコを貼ってよいのは「上から20%」だけではなかった|条文の本則はルームミラーの陰にある

ドライブレコーダーの取り付け位置と車検の可否を、道路運送車両の保安基準第29条と細目告示第195条の原文で確認しました。20%と150mmはただし書きで、本則はルームミラーの陰です。新型車の第39条とは適用される号が違います。
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ルーフボックスは付けたままで車検に通る|屋根の上は「部品」と「積載物」で読む条文が違った

ルーフキャリア・ルーフボックスは「指定部品」としてボルト留めなら車検証の変更は不要です。自作品や指定部品リストに無いものを固定すると、高さ±4cm・幅±2cmを超える場合に構造変更の対象になります。国土交通省の通達の原文から、自作時に確認すべき点を整理しました。
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ETCの「2030年問題」に、期限は決まっていなかった|混ざっている2つの規格を分けて読む

ETCの2030年問題を、国土交通省・ITSサービス高度化機構・総務省の原文で確認しました。新旧は車載器管理番号19桁の先頭1桁(1が新・0が旧)で分かれます。時期は未定で、早まる可能性も明記されています。
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タイヤの保管で「守らなければならない」のは2つだけだった|縦置き・横置きはそこに入っていない

外したタイヤの保管方法を、日本自動車タイヤ協会の刊行物と基準原文で確認しました。遵守事項は2項目のみ。縦置き・横置きと空気圧1/2は「お奨め」の側で、置き方はホイールの有無で逆になります。
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車中泊でエンジンをかけたまま寝てよいのか|条例は「義務」だが、罰則は無かった

車中泊でエンジンをかけっぱなしにしてよいのか。東京都の条例は第五十二条で義務としていますが、罰則の章に条番号がありません。千葉は冷暖房を除外から外しています。JAFの実験値も併記。
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スタッドレスはいつから履くのか。東京の11月に雪が降る日は、平年値でゼロだった

スタッドレスをいつから履くかを、気象庁の平年値(1991〜2020年)で目的地別に確認しました。東京は11月の雪日数0.0日、日光は8.3日。外す時期のほうがずれが大きいことも数字で出ています。
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Gクラスの真ん中にある3つのボタンは何なのか|デフロックの押す順番と、押してはいけない場所

Gクラスの3つのボタンはセンター・リア・フロントのデフロック。すべて100%ロックで、作動させる順番はセンター→リア→フロントと決まっています。LOW RANGEとの違い、G-Modeが勝手に入る理由、雪道で使うべきかを公式資料の原文付きで整理しました。
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チェーン規制は、スタッドレスを履いていても通れない|冬用タイヤ規制との違いを条文で確かめた

チェーン規制はスタッドレスを履いていても通行できません。道路交通法71条6号に「スタッドレス」の文字はなく、中身は都道府県公安委員会が決めています。県ごとに違う条文の原文、オールシーズンタイヤとM+S表記の扱い、布製チェーンの位置づけを公的資料で確かめました。
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G400dとG450dは何が違うのか|+37ps・+2.0km/Lと、535万円の値上がり

G400d(330ps・WLTC9.7km/L・1,289万円)とG450d(367ps・WLTC11.7km/L・1,824万円)をグレードを揃えて比較。全長+10mm、車重+50kg、価格は535万円上がりました。旧型オーナーの実測値からカタログ燃費の読み方も書いています。
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G400dは都心の駐車場に入るのか|全幅1,985mm・2,520kg・最小回転半径6.3mで落ちる場所

G400d AMGラインの全幅は1,985mm、素のG400dは1,930mm。車重2,520kg、最小回転半径6.3m。自走式のはり下2.3mは駐車場法施行令の最低基準、機械式には法定の寸法基準がありません。都心で停める前に何を確認すべきかをまとめました。
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